50代のお客様。
2026/11/06
50代のお客様。これまでは長めのショートスタイルでしたが、今回は雰囲気を変えて、かっこいいウルフショートに。長さだけでなく、シルエットの違いで印象を変えるスタイルをご紹介します。
お客様のお悩みは「いつも同じショートになってしまう」ということ。髪質は毛量が多く、くせ毛です。ショートが好きでも、毎回似た形になると、少し違う雰囲気も楽しみたくなりますよね。そこで今回は、いつもと異なるウルフショートを選びました。
毛量が多く、くせのある髪をショートにする場合、大切なのは単純に量を減らすことではありません。髪の重さを残す場所と、軽く見せたい場所のバランスを考えること。特にウルフショートは、トップの丸みと襟足の長さの対比で印象が変わります。くせの出方や毛流れによって、必要な長さやシルエットも変わるため、一人ひとりの髪の状態を見ながら形を決めることが大切です。
今回の施術はカット。長めのショートから、襟足を生かしたウルフショートへ変えました。正面は顔まわりに動きのある印象、横からは後頭部の丸みと襟足のくびれ、後ろからは首元へつながる軽やかなシルエットが見どころです。後頭部の立体感と、襟足の長さのコントラストによって、これまでとは違う、少しかっこいい大人のショートスタイルを目指しました。
「ショートは好きだけれど、いつも同じ形になる」という方は、全体の長さを大きく変えなくても、顔まわりや襟足のデザインで印象を変えられます。多毛やくせ毛の方も、髪質を抑え込まず、動きとして生かせる形を相談してみてください。
次の髪型選びの参考に、ぜひ保存してください。他の大人ショートもぜひご覧ください。髪型についてのご相談・ご予約はLINEから承っております。